SDGsをビジネスに組み込むなら【企業のためのSDGs大全】 » SDGsをビジネスに取り入れた事例紹介

SDGsをビジネスに取り入れた
事例紹介

近年、SDGsへの注目が高まっています。SDGsをビジネスに取り入れる企業も増えてきました。このページでは、SDGsをビジネスに取り入れる重要性とその事例をSDGsの17個の目標それぞれについて紹介しています。

SDGsとビジネスに取り入れる
重要性

SDGsとは、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された国際目標です。2030年まで17のゴールと169のターゲットから構成され、2030年までに達成することを目指しています。

近年、地球温暖化に伴う気候変動や食糧不足の問題が明確化し、社会課題としての危機感が高まっています。その社会課題を世界規模の需要ととらえると、SDGsにどれほどのビジネスチャンスが含まれているのかということがわかります。

企業にとって、SDGsをビジネスに取り入れることは、企業イメージのアップにつながるだけでなく、新しいビジネスの創出という点でも重要というわけです。

17目標の事例紹介

目標1.貧困をなくそう

株式会社SRインターナショナル

株式会社SRインターナショナルでは、旅行へ行くお客様に対し、旅行の売上の一部を公益財団法人日本ユニセフ協会へ寄付することを見積書・全行程表などに付けていることにより周知しています。

また、創業地である矢掛に恩返しをしたいとの思いから、西日本豪雨時には復興支援として現場で復興活動を行いました。 その後も支援物資や義援金の提供を行い、地元企業の復旧を会社をあげて支援しました。

参照元:株式会社SRインターナショナル公式HP(https://www.sri-riseya.com/sdgs)

三承工業株式会社

低所得層において、高所得層に比べると、教育などにかけることができる費用が少なく、満足な教育が受けられずに貧困のスパイラルに陥るケースも少なくありません。

三承工業株式会社の建築事業部では、低価格高品質な注文住宅「SUNSHOW夢ハウス」を展開し、高額な住宅ローンで生活費を圧迫することなく、マイホーム取得を可能にすることで、子どもの夢や教育に投資することができると考えています。マイホームの取得により生活の質が向上し、夢や教育への投資により貧困のスパイラルから脱却することを実現しています。

参照元:三承工業株式会社公式HP(https://base.sunshow.jp/)

株式会社ワールドトレードジャパン

株式会社ワールドトレードジャパンでは、日本で出る廃棄商品を他の必要としている国に届け、新たな商材としての活路を創る取り組みを実施しています。それにより物流を活性化させ、雇用を生み、その地域の経済を豊かにする循環を生み出します。

CSR事業の「TASUKEAI 0 PROGECT 」では、ASEAN地域の経済活性化を目標に掲げ、日本の衣料品や雑貨の在庫を販売する「 TASUKEAI SHOP 」 を運営しています。この売り上げの一部は恵まれない子どもたちの教育資金などとして寄付しています。

参照元:株式会社ワールドトレードジャパン公式HP(https://xn--tor10f32ihv5c.jp/sdgs)

株式会社スマイリーアース

株式会社スマイリーアースは、ウガンダオーガニックコットンプロジェクトを通じて、ウガンダ北部の現地農家の戦後復興と自立を目指すビジネスを、ウガンダオーガニックコットンのフェアトレードによる購入を通して支え、チーム一丸となって「誰一人取り残さない」持続可能なサプライチェーンの構築とその維持を目指しています。

参照元:株式会社スマイリーアース公式HP(http://smileyearth.co.jp/sdgs-action-plan/)

目標2.飢餓をゼロに

アースデイ東京

アースデイ東京は、貧困や食料廃棄の問題への解決に向け、2017年にこども食堂、2018年にフードドライブといった企画を代々木公園会場で実施しています。

参照元:アースデイ東京公式HP(https://www.earthday-tokyo.org/2019/02/08/7024)

バリュードライバーズ株式会社

アースデイ東京の事例画像
引用元:バリュードライバーズ株式会社公式HP(https://tabeloop.me/page/sdgs/)

バリュードライバーズ株式会社は、食品を売りたい人と買いたい人をつなぐための「tabeloop」というフード・シェアリング・プラットフォームを提供しています。その売上の一部を恵まれない子どもたちに寄付することにより、SDGsの2「飢餓をゼロに」の達成を目指しています。

参照元:バリュードライバーズ株式会社公式HP(https://tabeloop.me/page/sdgs/)

日本航空株式会社

JALグループは、特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalが取り組む、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消を目指した、日本発の社会貢献プログラム「TABLE FOR TWOプログラム」に参画しています。

TFTプログラムでは、対象メニュー1品につき20円がTFT事務局に寄付され、その寄付金は、飢えに苦しむ開発途上国の子どもたちのための学校給食事業に充てられます。20円とは、開発途上国での学校給食1食分に相当する金額で、1食摂るごとに開発途上国の子どもたちに学校給食が1食贈られる仕組みです。対象メニューは栄養バランスが計算されたヘルシーメニューのため、購入者も生活習慣病を予防できます。

参照元:日本航空株式会社公式HP(https://www.jal.com/ja/sustainability/community/supports/#tftc)

株式会社Shoichi

農業は世界で就業者の最も多い産業ですが、農村部の貧困世帯も多く、継続可能な農業を推進していくことが課題となっています。

株式会社Shoichiは、「TASUKEAI SHOP 」を運営しているASEAN地域での食糧供給を行っています。さらに、カンボジアにおいては未発展の農村部の子どもたちに、食源の源となるお米を供給しています。

これはドイツに拠点を置く「 KKEV Cambodia 」 との共同活動です。

参照元:株式会社Shoichi公式HP(https://shoichi.co.jp/sdgs.php)

目標3.すべての人に健康と福祉を

一般社団法人MJ

簡単なようでなかなかその一歩が踏み出すことができない献血。一般社団法人MJでは、自分たちが献血をすることはもとより、街の方々に献血を呼びかけ、その重要性を伝えています

また、日本だけが死亡数が上昇傾向にある乳がん。早期発見で助かると言われているからこそ、見つけてほしいという思いから、ピンクリボン運動を通し、乳がん検査の呼びかけや早期発見の大切さを訴えています。

参照元:一般社団法人MJ公式HP(https://www.missjapan.org/sdgs-1)

エルセラーン化粧品株式会社

エルセラーン化粧品株式会社は、活水器や空気清浄機、健康食品、 テラヘルツ波を活用した肌着や寝具 なども提供しています。

公害や環境問題がさらに大きくクローズアップされ、人の健康と自然環境といった観点で、発ガン物質の入った水道水などのテーマが新聞紙上を賑わす中で、健康に良い水を提供するための「活水器」の分野に乗り出し、同じ考えから「健康サポート商品」も手掛けるようになりました。

また、新型コロナウイルス対策では、最前線で奮闘している医療・福祉従事者に対して 寄付金を贈り 、後方から支援をしています。

参照元:エルセラーン化粧品株式会社公式HP(https://www.elsereine.jp/sdgs/)

株式会社ケイ・ウノ

株式会社ケイ・ウノは、地金を研究開発しています。製造環境の向上や健康上の安全を徹底するため、金属の色味・融点・加工性など考慮して検証を重ね、使用するほとんどのロウ材でカドミウムとニッケルを除外しました。作る人・使う人の健康状態を最大限配慮したモノづくりに努めています。

参照元:株式会社ケイ・ウノ公式HP(https://www.k-uno.co.jp/about/sdgs/material/)

株式会社トランスアクト

株式会社トランスアクトでは、人々の健康を維持し、守り、取り戻すことを目指して、従業員の健康・運動・休養・適切な栄養摂取のための独自の支援ポートフォリオが組まれています。「健康企業宣言」と「感染症対応力向上プロジェクト」により、従業員の安全と健康をサポートしています。

また、参加費で障がいのある子どもたちを支援するとともに、「障がい」への社会的な理解と関心を高めることを目的とした駅伝大会「YMCAインターナショナル・チャリティーラン」をスペシャルスポンサーとして応援しています。

参照元:株式会社トランスアクト公式HP(https://transact.co.jp/free/sdgs)
POINT

SDGsという大きな目標は、もはや世界の共通言語。この世界的な流れを無視するわけにはいきません。このメディアは、これからSDGsに真剣に向き合っていこうとしている企業のためのメディア。

一企業としてSDGsに取り組むことで、その社会的な役割を果たすとともに、自社の利益も拡大していけるのです。まずはこちらのページで、中小企業・大企業のそれぞれがSDGsに取り組む際のメリットを把握しましょう。

企業が
SDGsと自社ビジネスを
つなぐメリットとは?

目標4.質の高い教育をみんなに

株式会社アルヴァスデザイン

株式会社アルヴァスデザインは、2017年3月5日、カンボジアのシェムリアップ州スナーソンクリァーン村で小学校校舎の建設支援をしました。2015年9月にカンボジアのシェムリアップ州ルサイ村で小学校校舎の建設を手がけて以来、2例目です。

スナーソンクリァーン村は内戦後に子どもの数が急激に増加し、校舎が不足していました。そこで、カンボジア政府からの要請を受け、今回、幼稚園~小学校6年生までの生徒221名が十分に学校に通えるよう、新校舎を設立しました。

校舎の側面には地球をモチーフとした絵やカラフルな模様が描かれ、明るい雰囲気です。また、株式会社アルヴァスデザインの企業ロゴと合わせて「笑顔に溢れる素敵な未来を築いていってください!」とクメール語での応援メッセージも描かれています。

参照元:株式会社アルヴァスデザイン公式HP(https://alvas-design.co.jp/company/sdgs/)

共伸グループ

共伸グループでは、自動車リサイクル(廃棄物処理)事業の大切さを伝えている活動を行っています。

また、地元の小中学校や専門学校の生徒を対象とした社会科見学・工場見学の受入れ、地域の警察署・消防署や損害保険会社からの要請による防災訓練や衝突実験にも協力しています。

参照元:共伸グループ公式HP(https://global-kyoshin.com/05sdg.html#sdgs04)

株式会社さすがや

株式会社さすがやは、毎年、全従業員を東京に招き、アウトソーシングの接遇セミナーを開催しています。また、毎月ウェブ会議にて、全社員に対して代表からのロジカルシンキングや質の高いマーケティングのオンラインワークショップと、プレイヤーからマネージャーに昇格する際のマネージャー研修も実施しています。特に、東京と地方の情報格差を払拭するため、東京の新しい情報を地方にある現場に落とし込んでいます。

さらには、宝石鑑定の専門技術を学習出来るウェブセミナーも実施しており、宝石鑑定資格「GEM APPRAISER」の習得が可能です。 他にも、資格支援を行っており、特定の条件に該当する従業員には、一般社団法人・遺品整理士認定協会の認定資格「遺品整理士」、一般社団法人の日本流通自主管理協会の認定資格「協会基準判定士」、宝石業界で権威のある資格のひとつであるGIA認定資格「G.G.(グラジュエイトジェモロジスト)」など、技術的・職業的スキルを従業員が習得出来る機会を提供しています。

また、社外活動として、さまざまな理由で教育を受けることができない状態を少しでも減らすべく、日本学生支援機構に寄付を行いました。

参照元:株式会社さすがや公式HP(https://sasugaya.co.jp/business/sdgs/)

株式会社ニーズウェル

株式会社ニーズウェルは、学生向けAIプログラミング教室を開催しています。IT教育の普及のため、ニーズウェルのAIグループと総務部がタッグを組み、AIの魅力を実感できるプログラムを企画しています。学生向けのAI体験セミナーでは、人工知能の一端を自分が書いたプログラミングで体感することができます。

参照元:株式会社ニーズウェル公式HP(https://www.needswell.com/ir/sdgs)

目標5.ジェンダー平等を実現しよう

株式会社インターコム

株式会社インターコムでは、女性が活躍できる役割を増やし、役職者になれる機会を男女平等に設けています。2023年度の女性役職者の比率 30%を目標に掲げ、2020年度には10%、2019年度には11%を達成しています。

目標達成に向け、役職者育成のための教育研修、テレワーク・在宅勤務制度の導入、産休・育休制度・時短勤務などの制度の充実化を行っています。

参照元:株式会社インターコム公式HP(https://www.intercom.co.jp/company/sdgs.html)

グラウンドクレジット株式会社

グラウンドクレジットでは、社会インパクト投資を通じてSDGsの達成に寄与するファンドを数多く立ち上げています。

その中の1つである「メキシコ女性起業家支援ファンド」は、主に女性起業家に向けた融資を行う金融機関に貸付を行うファンドです。女性の経済的地位の向上を促すことで、メキシコにおける女性の社会進出の支援に繋がり、「ジェンダー平等を実現しよう」という目標の達成に近づいています。

参照元:グラウンドクレジット株式会社公式HP(https://crowdcredit.jp/about/sdgs/)

Trouvez合同会社

Trouvezでは、女性スタッフの経済的分野での活躍を後押しするため、各種プログラムの参加を推奨しています。その一貫として、2022年に米国で実施予定の在日米国大使館助成プログラムである「女性起業家研修プログラム」にスタッフを派遣する予定です。

そのプログラムに参加することによって、スタッフに質の高い教育機会を与え、世界における女性のリーダーシップとイノベーションを学び、日本において大きな課題であるSDGsの目標5「ジェンダー平等」を中心とした問題解決に女性自ら行動し、取り組んでいます。

参照元:Trouvez合同会社公式HP(https://www.trouvez-tll.com/sdgs/)

株式会社杉半

株式会社杉半は、水圧式シャワー洗浄便座Kireiの販売を通じてSDGsの達成に貢献しています。

宗教上の理由により女性用生理用品の販売が難しい地域で、Kireiビデ機能の普及により、女性の生理時の衛生環境の劇的に向上させています。

また、世界には宗教上の理由で生理用品の販売・購入が難しい国やトイレが男女で分かれていない国も多く存在し、Kirei設置国で男女トイレ別化とジェンダー教育授業を同時に行うことで、男女身体的特徴の正確な知識を講義し、性犯罪の抑制にも貢献しています。

目標6.安全な水とトイレを世界中に

奥芝商店

奥芝商店は、飲食店を運営する傍ら、カンボジアで井戸を掘る活動を行っています。2009 年当時、カンボジアは深刻な水不足に悩まされていました。奥芝商店代表取締役の奥芝がカンボジアのこの状況を聞き、現地入りしたことがきっかけで、活動が始まりました。

北海道中の市町村の協力のもと、資金援助、作業人員の派遣を行い 、179の井戸をカンボジアに作るという目標を掲げて活動しています。現在、80基の井戸が完成しています。(2022年2月調査時点)

参照元:奥芝商店公式HP(https://okushiba.net/sdgs/)

岐阜電設株式会社

岐阜電設株式会社の事例画像
引用元:岐阜電設株式会社公式HP(https://jtect.co.jp/works/izumi-seseragi-hiroshima.html)

岐阜電設株式会社は、慢性的な水不足が続く地域や、災害時に急に水の供給が止まった地域に、空気から水を作る飲料水生成機「泉せせらぎ」で飲料水の提供を行っています。

2018年7月、西日本豪雨の影響で広島県三原市本郷町では川が氾濫・決壊するなどの被害が発生しました。岐阜電設株式会社では、災害支援活動として、認定こども園から要請を受け、園内へ「泉せせらぎ」を無償貸出して活用してもらいました。

参照元:岐阜電設株式会社公式HP(https://jtect.co.jp/works/izumi-seseragi-hiroshima.html)

株式会社ソラリスホープ

株式会社ソラリスホープは「再生可能エネルギーを活用し世界中に笑顔を届けます」の経営理念に基づいて発展途上国の水資源の改善にかかわる取り組みをしています。

その取り組みの1つとして、浄水器の一種であるクリーン・ウォーターシステム用の太陽光発電設備をヤマハ発動機株式会社へ供給しています。クリーン・ウォーターシステムは、アフリカ諸国を中心に発展途上国に導入されています。このシステムは、国内外で培ってきた太陽光発電設備の設計・施工のノウハウを用いて長期的に使用できるシステムとなっています。

発展途上国向けの設備に信頼できる太陽光発電システムを供給することによって、現地の住民が安全な水を安心して飲めるようになり、目標6「安全な水とトイレを世界中に」の達成に貢献しています。

参照元:株式会社ソラリスホープ公式HP(https://nagasaki-i.wixsite.com/solaris/sdgs)

富士ホールディングス株式会社

富士ホールディングス株式会社では、従来製品と比較して、掃除に使う水を約70%削減することができる自社独自開発の技術である「オイルスマッシャー」を搭載したレンジフードの開発・生産・販売・普及を通して、節水や水資源の効率改善に貢献しています。

参照元:富士ホールディングス株式会社公式HP(https://www.fujioh.com/sdgs/index.html)
POINT

SDGsという大きな目標は、もはや世界の共通言語。この世界的な流れを無視するわけにはいきません。このメディアは、これからSDGsに真剣に向き合っていこうとしている企業のためのメディア。

一企業としてSDGsに取り組むことで、その社会的な役割を果たすとともに、自社の利益も拡大していけるのです。まずはこちらのページで、中小企業・大企業のそれぞれがSDGsに取り組む際のメリットを把握しましょう。

企業が
SDGsと自社ビジネスを
つなぐメリットとは?

目標7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに

株式会社イトコー

株式会社イトコーは、四半世紀以上にわたり、太陽の熱・光を有効に活用したクリーンエナジーライフを届けています。

太陽光はソーラーセルによって電力へ変換、家庭内での電化製品、照明に供給されます。熱は熱のまま暖房、給湯に活用することで変換ロスを極力抑えて、CO2削減に寄与することを推進してきました。また、太陽熱・光を活用するシステムとパッシブデザインを併用し、総合的なクリーンエナジー活用も提案しています。

参照元:株式会社イトコー公式HP(https://itoko.co.jp/future/sdgs)

Abalance株式会社

Abalance株式会社の事例画像
引用元:Abalance株式会社公式HP(https://www.abalance.jp/csr/sdgs)

Abalanceグループでは、安心・安全な脱炭素社会に貢献するため、国内のみならず、東南アジアを中心とする海外の旺盛な電力需要に対して、太陽光発電所・風力発電所の開発などにより、グリーンエネルギーの普及を推進しています。

また、グループのVSUN社(ベトナム)は、自社工場にて太陽光パネルを製造し、欧米市場向けに供給しています。

参照元:Abalance株式会社公式HP(https://www.abalance.jp/csr/sdgs)

株式会社グッドフェローズ

株式会社グッドフェローズは、2009年の創業以来、再生可能エネルギーのWebプラットフォーム「タイナビシリーズ」を運営し、太陽光発電の普及に携わっています。2021年8月現在、国内の再エネ設備72万件のうち、約11%を「タイナビシリーズ」の非住宅用会員が占め、その総容量は9.6GWに達します。

「タイナビシリーズ」をより多くの方に利用してもらうことにより、日本全国の太陽光発電所の設置・維持及び管理に貢献し、タイナビシリーズ会員の持つ国内の再エネ設備を14GWまで拡大することを目標としています。

参照元:株式会社グッドフェローズ公式HP(https://www.goodfellows.co.jp/company/sdgs/)

株式会社チェンジ・ザ・ワールド

株式会社チェンジ・ザ・ワールドは、設立から一貫して再生可能エネルギーを普及させるべく、太陽光発電所の開発を手掛けています。2019年9月までに、約8MWの太陽光発電所の開発実績があります。

さらに、エネルギーのフィールドにITのチカラを取り入れることで、誰もが簡単に再生可能エネルギーの普及に参加できるCHANGE(チェンジ)というサービスも展開しています。

参照元:株式会社チェンジ・ザ・ワールド公式HP(https://ctws.jp/sdgs)

目標8.働きがいも経済成長も

H.R.I株式会社

H.R.I株式会社の事例画像
引用元:H.R.I株式会社公式HP(https://hri-group.jp/sdgs)

H.R.I株式会社は、フリーランスエンジニア向けプラットフォーム 「join」を提供しています。「join」は、フリーランスエンジニアに最適な案件の提案とフリーランスの活動を支える様々なサポートを提供するエージェントサービスです。ITエンジニアの多様な働き方における豊かさを支援しています。

参照元:H.R.I株式会社公式HP(https://hri-group.jp/sdgs)

株式会社HDフラワーホールディングス

株式会社HDフラワーホールディングスの育休復帰率は100%。持続可能なグループの安定成長を経営指針とし、雇用の安定確保と経済生産性の向上に取り組んでいます

また、働きやすさの観点から、あらゆるハラスメントを許さないというグループ全体の意思のもと、各種研修や啓発を通じてハラスメントの防止に努め人権を守る働きかけにも力を入れています。これらにより、年齢・性別・国籍・宗教等に関わりのない、生産的な雇用及び働きがいのある職場の提供に繋がっています。

参照元:株式会社HDフラワーホールディングス公式HP(https://www.hd-flower.co.jp/company/sdgs/)

サヤノスホールディングス株式会社

サノヤスホールディングス株式会社では、ものづくりにおけるQCD(品質、価格、納期)を向上させ、それを着実に推進する現場力を強化するため、グループ内の製造系社員を対象とした「ものづくり塾」を開設し、エキスパート育成を推進しています。

カリキュラムは、ものづくり改善の理論を学ぶ座学と行動力・応用力を高める実践研修の2つで構成しており、組織責任者の実践力向上を目的とした「工場長塾」と、次期リーダー育成を目的とした「若手リーダー塾」の2つのコースに分かれています。

参照元:サヤノスホールディングス株式会社公式HP(http://www.sanoyas.co.jp/ir/sdgssub.html#no1)

グリーン司法書士法人

グリーン司法書士法人では、毎年10月に経営計画書を作成しており、その際に自社の状況を隅々まで把握することで、無駄なことや必要なことを洗い出すことができています。そして、実現可能な内容で130%の成長の計画を作成しています。

その内容を全職員共有し、その計画達成に向けて各々が行うべきことを決めることで、会社の成長と職員の成長や働きがいをつなげていくようにしています。また、毎朝社内清掃の時間を設けることで、働きやすい職場環境づくりをしています。

参照元:グリーン司法書士法人公式HP(https://green-osaka.com/sdgs/)

目標9.産業と技術革新の基盤をつくろう

株式会社エイリン

株式会社エイリンは、燃料も環境も汚染しない乗り物を普及させることを目指しています。そのために、そのライフスタイルのかっこよさを発信し、⾃転⾞整備技術を教育を通じて広め、掘り下げています。

また、整備技術に対してキャリアプランを積極的に進めています。

参照元:株式会社エイリン公式HP(https://www.cycle-eirin.com/sdgs)

NECネッツエスアイ株式会社

NECネッツエスアイ株式会社は、ミャンマーで、携帯基地局の設置をはじめとした通信インフラを中心に、非電化地帯での太陽光発電所建設など、各種のICTインフラ事業を展開しています。

2015年、タイ子会社の支店開設により本格参入し、2016年には現地企業2社との合弁会社「iSGM社」を設立しました。現地企業と連携し地域に根付いた事業展開を図ることで、優秀な人材の確保や現地での機器調達をはじめとした事業基盤の構築を早期に実現できています。従業員の数は、スタート時点の40名から2018年3月末で200名以上と急拡大しており、現地での雇用創出や人材育成にも貢献しています。今後はソフトウェアのオフショア開発など、さらに現地合弁会社の活用を進める予定です。

参照元:NECネッツエスアイ株式会社公式HP(https://www.nesic.co.jp/corporate/nesicgroupsdgs.html)

光和精鉱株式会社

光和精鉱株式会社は、業廃棄物焼却残渣を製鉄高炉原料(ペレット)・セメント原料(焼鉱)としての有効活用しています。ペレット製造に関して、環境に寄与するサービス・商品の認定・支援する制度である「北九州市エコプレミアム認定」も受領しています。

また、産業廃棄物中に微量含有される非鉄金属類を回収し、精錬原料として再利用しています。

参照元:光和精鉱株式会社公式HP(https://kowa-seiko.co.jp/about/sdgs)

株式会社フィード

株式会社フィードは、ホテルアメニティで使用されるプラスチック製品のバイオマスプラスチックへの代替を推進しています。輸入品のバイオマスプラスチック製品の輸入からバイオマスプラスチックの国内製造を目指し原料の製造から販売までを行うだけでなく、原料の製造から製品化まで行う取組みを進めています。

参照元:株式会社フィード公式HP(https://ffid.co.jp/news/sdgs/)
POINT

SDGsという大きな目標は、もはや世界の共通言語。この世界的な流れを無視するわけにはいきません。このメディアは、これからSDGsに真剣に向き合っていこうとしている企業のためのメディア。

一企業としてSDGsに取り組むことで、その社会的な役割を果たすとともに、自社の利益も拡大していけるのです。まずはこちらのページで、中小企業・大企業のそれぞれがSDGsに取り組む際のメリットを把握しましょう。

企業が
SDGsと自社ビジネスを
つなぐメリットとは?

目標10.人や国の不平等をなくそう

一般社団法人コミュニティビルダー協会

一般社団法人コミュニティビルダー協会では、家づくりのときに「まちかど障がい者アート」を採用してもらうことで障がい者の自立応援を行っています。障がい者の方のアート作品は、海外ではアウトサイダーアート、アーリュブリュットなどと呼ばれており、親しみ易く心和む作品が多いと言われています。しかし、日本ではまだ認知されておらず、素晴らしい作品でありながら世に出ていないものも多くあります。

一般社団法人コミュニティビルダー協会では、この魅力的な障がい者アートを建築現場の広告として活かすことで、障がい者の方が社会に参加し、創作活動を通して少しでも経済的対価を得られる仕組みとして「まちかど障がい者アート」を考案しました。

まちかど障がい者アートプロジェクトにおいて、障がい者アートの作品を利用すると、協会費用の70%が障がい者支援として活用されます。

参照元:一般社団法人コミュニティビルダー公式HP(https://www.housingbazar.jp/communitybuilder/page-2834/)

株式会社成学社

株式会社成学社では、国際事業部において、ベトナムダナン市に「ダナンかいせい幼稚園」を設立し、ベトナムでの「日本式保育」の実践を推進しています。経済成長が著しく、都心回帰・核家族化の進行とともに保育需要が増加するベトナムにおいて、より質の高い保育指導を行うことで、ベトナムでの将来を担う子どもたちの育成に貢献しています。

ベトナム教育訓練省の乳幼児教育カリキュラムを基本にしつつも、日本で株式会社成学社が運営している「かいせい保育園」の運営方式をメインに取り入れることで、ベトナムでの特徴ある幼稚園スタイルを生み出しています。

スタッフ教育においては、園長、副園長、保育士、調理師、事務員等、すべての現地スタッフを対象に、日本の国際事業部から毎朝、「研修型朝礼」という形でオンライン教育を実施しています。笑顔があふれる園づくりを目指すと共に、「日本式保育」という謳い文句だけではなく、質の高い保育内容がベトナム現地でも定着、発展することを目指しています。

今後も、ベトナム内で複数の幼稚園開設を実現し、「日本式保育」の普及に努め、成学社の事業拡大に合わせてベトナム全体の教育水準の向上に貢献していきます。

参照元:株式会社成学社公式HP(https://www.kaisei-group.co.jp/sdgs/05.html)

ナカバヤシ株式会社

ナカバヤシ株式会社の事例画像
引用元:ナカバヤシ株式会社公式HP(https://www.nakabayashi.co.jp/company/sdgs/detail/19)

ナカバヤシ株式会社では、正社員、契約社員、パート社員として外国人労働者9か国約50人を雇用し、日本人と同じ待遇で受け入れています。

生産部門においては、研修生として数年間日本で技術を身に付けた後に、自国へ戻り活躍できる制度を設け、受け入れを行っています。国内外で生産拠点を展開し海外展開を積極的に進める企業として、人種国籍に関係なく、均等な就業機会の提供・技術教育の促進に取り組んでいます。

参照元:ナカバヤシ株式会社公式HP(https://www.nakabayashi.co.jp/company/sdgs/detail/19)

株式会社髙坂工業

株式会社髙坂工業では、37年前から外国人労働者の積極採用を行っています

外国人労働者を受け入れることで、人種や文化、宗教、言語など多様な価値観や視点を社内に取り入れることが可能になります。また、日本とは異なる文化や教育の中で生活してきた外国人労働者の視点や文化に触れることで、社内のグローバル化が図れ、企業全体が多角的に成長することもできます。

ビジネスでの議論においても、いつもとは違ったアプローチでの展開が可能となり、新しいアイデアや課題に対する解決策の創出にも貢献しています。また、外国人労働者の自国特有の知識や技術を呼び込むことで、企業技術のさらなる発展を狙えるようにもなります。

参照元:株式会社髙坂工業公式HP(https://sdgs.kousaka-kougyou.com/)

目標11.住み続けられるまちづくりを

アイ・ホーム株式会社

アイ・ホーム株式会社は、耐震性、耐風性といった自然災害に強い家づくりを、住宅設計性能表示と住宅建設性能評価制度を全棟で実施し、安心安全な家づくりに努めています。さらに、家を腐朽や白蟻から守るターミダンシート工法や床下から天井裏まで、温湿度をコントロールする全館空調システムにより、長期耐久性のある家づくりの実現を目指しています。

また、九州山口匠の会などのグループでの地域連携による災害時互助組式を結成し、これからの災害にも備えています。

参照元:アイ・ホーム株式会社公式HP(https://www.aihome.tv/goals/)

株式会社EMSS

株式会社EMSSの建てる「つむぐ家」では、SE構法を全棟標準化することで、将来の住まい方変更によるスケルトンインフィルに対応しています。そして、全棟長期優良住宅を取得し、60年の定期点検を実施しています。これらにより資産価値の向上と、永く健康的に安心して暮らせるサービスを住まいと一緒に提供することによる「住み続けられるまちづくり」を目指しています。

参照元:株式会社EMSS公式HP(https://e-emss.com/sdgs/)

株式会社オートパーツ伊地知

株式会社オートパーツ伊地知は、毎年、かごしま環境未来館で開催されている「環境フェスタかごしま」に出展し、使用済み自動車のリサイクルについてのPR 活動を行っています

2020年10月に開催された「環境フェスタかごしま」では、2日間出展し、車のリサイクルについての展示を行い、来場した子どもたちに部品に落書きして楽しんでもらいました。

参照元:株式会社オートパーツ伊地知公式HP(https://api-net.com/sdgs/)

株式会社サムライト

株式会社サムライトでは、地域包括ケアシステムの中で、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせる社会を目指し、生活支援の仕組み作りや「通いの場」の立ち上げ支援、地域リーダーの育成事業をおこなっています。

また、介護予防の啓蒙、認知症になっても安心して暮らせる社会を作る為の講演活動等の地域づくりを進めています。

参照元:株式会社サムライト公式HP(https://nouwaka.com/nouwaka/sdgs)

目標12.つくる責任つかう責任

ヤマサハウス株式会社

ヤマサハウス株式会社では、ヤマサハウスの取り組みや住まいづくりにかける思いに触れることができる「住まいづくり探検ツアー」というイベントを開催し、資源を使ってモノづくりをする責任を啓蒙しています。

住まいづくりの流れやポイントについてのセミナー、実際にヤマサハウスに住んでいる方による体験談、コンピューター制御の機械やベテラン職人の手で木材を加工する工場や倉庫内に設置された実物大の構造模型の披露などを行っています。

参照元:ヤマサハウス株式会社公式HP(https://yamasahouse.co.jp/lp/sdgs/)

丸ヨ建設工業株式会社

丸ヨ建設工業株式会社では、建設した建物を長く使ってもらうための取り組みとして、建物の引き渡し後にアフターメンテナンスの無料サービスを行っています。お客様の希望に合わせ、3ヶ月・6ヶ月・1年(2年)の定期点検を実施をし、長きにわたって住み続けられるようにサポートしています。

また、丸ヨ建設工業株式会社では、産業廃棄物処理票の管理を確実に行っています。産業廃棄物の流れを把握・管理するとともに、廃棄物の適正な処理を確認するためのマニフェストシステムを利用しています。再生利用可能なものや有害物質を含むものは分別して、適正に処理しています。

参照元:丸ヨ建設工業株式会社公式HP(https://maruyokk.com/maruyo/sdgs.html)

株式会社増子建築工業

株式会社増子建築工業が提供する既存住宅を再生利用するリノベーションは、スクラップ&ビルドによって行われる家づくりに比べ、大幅に廃棄物を減らすことが出来ます。しかし、まだまだ新築優位の家づくりが蔓延しているため、選択肢にリノベーションが入って来ることはほとんどありません。

株式会社増子建築工業は、リノベーションによる家づくりの情報提供や市場の活性化も見据えつつ、その技術提供により廃棄物の削減を目指しています。

参照元:株式会社増子建築工業公式HP(https://www.rereco.net/sdgs)

友鉄工業株式会社

友鉄工業株式会社の事例画像
引用元:友鉄工業株式会社公式HP(http://www.tomotetu.co.jp/sdgs.html)

友鉄工業株式会社では、古くなったマンホール鉄蓋を「LB工法」で取替工事を行い、再度新しい鋳物製品に生まれ変わらせる「水平リサイクル」を行うことで、100%確実なマテリアル循環を実現しています。

また、「広島県登録リサイクル製品」に認定されており、脱炭素社会に向けて地産循環を目指しています。

参照元:友鉄工業株式会社公式HP(http://www.tomotetu.co.jp/sdgs.html)
POINT

SDGsという大きな目標は、もはや世界の共通言語。この世界的な流れを無視するわけにはいきません。このメディアは、これからSDGsに真剣に向き合っていこうとしている企業のためのメディア。

一企業としてSDGsに取り組むことで、その社会的な役割を果たすとともに、自社の利益も拡大していけるのです。まずはこちらのページで、中小企業・大企業のそれぞれがSDGsに取り組む際のメリットを把握しましょう。

企業が
SDGsと自社ビジネスを
つなぐメリットとは?

目標13.気候変動に具体的な対策を

株式会社ナプロアース

株式会社ナプロアースでは、『自動車リサイクル法』で定められている回収に関する基準に従い、フロン類をCFCとHFC に分けて回収を行っています。温室効果ガス排出を削減し、地球温暖化の阻止に貢献しています。

また、フロン類回収業者として、フロン類を適正に回収し、回収したフロン類を自ら再利用する場合を除き、自動車製造業者などに引き渡しています。

参照元:株式会社ナプロアース公式HP(https://www.naproearth.co.jp/company/sdgs/)

株式会社テクノプラスト

株式会社テクノプラストでは、全照明LED化や太陽光発電設備の設置、次世代エコカーの導入や事務所棟エアコン温度管理を通して、温室効果ガスの排出削減や再生可能エネルギーの導入拡大を図っています

また、気候変動やその影響を軽減することを目指し、独自の緑化プロジェクト「technoplast smile green project」を立ち上げ、そのプロジェクトを通して、緑が本来持つ様々な機能により潤いのある豊かな環境づくりに貢献しています。

さらに、社員全員で「MY行動宣言」を実施しています。また、当社オリジナルの「MY SDGs ACTION」で、個々のSDGsへの積極的な参加意識を促進させています。

参照元:株式会社テクノプラスト公式HP(https://technoplast.co.jp/challenge/sdgs/)

鶴田電機株式会社

鶴田電機株式会社では、2019年4月に自社工場の屋根に太陽光パネルを設置し、必要な電力の一部を太陽光による自社発電で賄っています。これにより、電力の自社消費を行い、積極的な再生可能エネルギーの利用やCO2削減を促進しています。

また、全量自家消費型太陽光発電システムの提案により、環境に優しい再生可能エネルギー社会への転換を促進しています。2017年からFIT用のSPIトランスを販売し続け、これまでに約1,300台を売り上げています。

参照元:鶴田電機株式会社公式HP(https://www.tsuruta-electric.co.jp/sdgs/)

株式会社協和コンサルタント

株式会社協和コンサルタントは、28年災・30年災などの経験から、緊急の災害に備え即座に出動できる体制を整えています

被災箇所への初動調査は迅速な対応が要求されるため、ドローン(UAV)の整備、操縦、運用において日頃の訓練・研究を実施するとともに、いくつかの行政機関と災害協定を締結し、災害発生時の出動のために備えをしています。

参照元:株式会社協和コンサルタント公式HP(http://www.as-kyowa.jp/csr_sdgs.html)

目標14.海の豊かさを守ろう

石川の朝とれもんプロジェクト事務局

石川の朝とれもんプロジェクト事務局の事例画像
引用元:石川の朝とれもんプロジェクト事務局公式HP(http://www.asatoremon.jp/sdgs/index.html)

石川の朝とれもんプロジェクトでは、過剰漁獲になりにくい「定置網漁」の魚を多く扱っています

定置網漁は、文字通り海中の定まった場所に網を設置し、回遊する魚群を誘い込むことで漁獲します。乱獲をせず過剰漁獲に陥りにくい、継続的な漁業が可能な環境にやさしい漁法と言われています。

参照元:石川の朝とれもんプロジェクト事務局公式HP(http://www.asatoremon.jp/sdgs/index.html)

有限会社金子商店

海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人たちが「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省の旗振りのもと、オールジャパンで推進するプロジェクトである「日本財団 海と日本PROJECT」。有限会社金子商店は、2019年3月6日から推進パートナーとして参加しています。

参照元:有限会社金子商店公式HP(https://www.kaneko-shoten.com/csr01.html)

株式会社SUSTAINABLE JAPAN

​株式会社SUSTAINABLE JAPANは海洋浮遊ゴミ回収機SEABINを利用した実証実験を実施しています。熊本県水俣市丸島漁港・熊本県宇城市松合漁港、長崎県五島市福江島では、地元高校生と一緒にビーチクリーンに参加して福江港にSEABINを数日間設置し、地元の方々や高校生に海の大切さや海洋ゴミについて話すなど、SEABINの普及活動を行いました。

株式会社SUSTAINABLE JAPANは「未来の子供達に綺麗な海を残す」をコンセプトに問題解決のための努力行動を行っています。

参照元:株式会社SUSTAINABLE JAPAN公式HP(https://www.sustainablejapan.org/sdgs)

株式会社テクノ中部

株式会社テクノ中部では、浜岡前面海域・豊かな海プロジェクトに取り組んでいます。浜岡前面海域のカジメ藻場を拡大させてアワビやイセエビなどの磯根資源を回復させ、水産関係者の未来が明るくなることを目指しています。

参照元:株式会社テクノ中部公式HP(https://www.techno-chubu.co.jp/company/sdgs/)

目標15.陸の豊かさも守ろう

NIK環境株式会社

NIK環境株式会社は、定期的に地元住民と共同での不法投棄に対してクリーンアップ作戦を実施しています。2020年3月25日には、KSB瀬戸内海放送でNIK環境株式会社のSDGsの活動が紹介されました。

参照元:NIK環境株式会社公式HP(https://nik-kankyo.co.jp/sdgs/#cleanup)

株式会社亀井組

株式会社亀井組では、創業110周年記念事業として「木づな」プロジェクトを実施しています。森や木を活用した様々なアイディアを実現していくことが、22世紀の地域や世代に向けたメッセージだと考え、スタートしました。

経営理念の一つである「100年後の世代や地域に誇れる社会を目指し、地球環境にやさしい活動を行う」を実践するために「木づなの森」ではSGEC認証を取得し、持続可能な森林の保護、地球環境の保護に貢献をしています。

参照元:株式会社亀井組公式HP(https://www.kamei93.co.jp/SDGs.html)

株式会社建設環境研究所

株式会社建設環境研究所の事例画像
引用元:株式会社建設環境研究所公式HP(https://www.kensetsukankyo.co.jp/business/environment/activity.html)

株式会社建設環境研究所は、絶滅危惧種に指定されているアゼオトギリ保全のため、行政・NPO団体・学校関係者等と連携して保全活動に取り組んでいます。活動は、活動団体で構成する「アゼオトギリ保全勉強会」で意見交換を行いながら進め、活動成果を「活動報告書」に取りまとめて公表しました。保全活動は、「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」が推奨する連携事業として2020年3月に認定を受けています。

ほかにも、利根運河エコパークの取り組みやエコネット応援団の取組みなど、地域と連携した環境活動を行っています。

参照元:株式会社建設環境研究所公式HP(https://www.kensetsukankyo.co.jp/business/environment/activity.html)

株式会社はなおか

株式会社はなおかは、森林や土壌の保護をはじめ、環境を守る活動を推進しています。

森林を守る活動としては、『徳島県協働の森』事業に参画しています。三好市、神山町、徳島市、那賀町、海陽町において、間伐や植栽を行い、2020年までに8ヶ所の森林を守っています。2017年3月3日と2019年8月5日には、2度に渡り、公益財団法人国土緑化推進機構様より感謝状を授与されています。

また、セメント改良工法を減少させ、環境汚染の低減、リサイクル可能、CO2削減率の最大化、撤去費用発生率低減化などに配慮した地盤改良工事を行っています。 小さく砕いた天然石を地中に詰め込んで形成した石柱(パイル)を使い、地盤を補強する砕石パイル工法を積極的に採用しています。

参照元:株式会社はなおか公式HP(https://www.k-hanaoka.com/sdgs_info/1-森林を守る活動 『徳島県協働の森』事業/)

POINT

SDGsという大きな目標は、もはや世界の共通言語。この世界的な流れを無視するわけにはいきません。このメディアは、これからSDGsに真剣に向き合っていこうとしている企業のためのメディア。

一企業としてSDGsに取り組むことで、その社会的な役割を果たすとともに、自社の利益も拡大していけるのです。まずはこちらのページで、中小企業・大企業のそれぞれがSDGsに取り組む際のメリットを把握しましょう。

企業が
SDGsと自社ビジネスを
つなぐメリットとは?

目標16.平和と公正をすべての人に

株式会社Kaien

株式会社Kaienは、発達障害者が他人から配慮を受けつつも、不要に支援者に依存したり管理されたりすることがないような環境づくりを行っています。人生の局面で自己決断を下し自尊心を持って生きられること、そして障害者自らが自分の権利を守るために適切な主張ができるようになることについて、当事者と支援者双方の意識啓発に取り組んでいます。

参照元:株式会社Kaien公式HP(https://corp.kaien-lab.com/company/sdgs)

株式会社フォーバルテクノロジー

株式会社フォーバルテクノロジーでは、全ての人に平和と公正をもたらすため、近年のコンプライアンス重視の流れにおいて、法律に則した企業活動や対応を徹底しています。

親会社である株式会社フォーバルの管掌の下、反社会勢力との取引排除を目的としたグループ会社全体でのチェック体制を構築しています。従業員に対して取引前チェックの実施を徹底する指導、管理者に対して未然防止とリスク理解の指導を継続的に実施しています。

契約書類についても株式会社フォーバルの監修の下、徹底したリーガルチェックを実施した上での締結を進めます。あらゆる書式に排除条項を記載し、潜在リスクに対する組織的な監視に努めています。

参照元:株式会社フォーバルテクノロジー公式HP(https://www.forvaltech.co.jp/sdgs/#goal16)

株式会社マーケットエンタープライズ

株式会社マーケットエンタープライズは、捜査機関・公的機関との連携により、違法な取引を減少させ、犯罪の根絶に貢献しています。

2016年度から2020年度の4年間で、310件を超える捜査協力を行い、2018年には千葉県千葉北警察署と宮城県警察本部より感謝状を授与されました。今後も捜査機関・公的機関との連携や情報交換を通じて、平和な社会の推進に貢献していきます。

参照元:株式会社マーケットエンタープライズ公式HP(https://www.marketenterprise.co.jp/sustainability)

エファタ株式会社

エファタ株式会社は、IT技術およびWEBを通して、社会問題を解決していくことを目指しています

法律問題や税金に関して詳細な知識がなくても、それぞれの場面で自分がいくら取得できるのか、払わなければならないのかを知ることができるように、さまざまな簡易的なツールを提供しています。所得税・住民税・消費税などを計算をするためのスマホ向けアプリや、交通事故慰謝料計算、相続税計算、離婚協議書メーカーなど各種ツールです。

参照元:エファタ株式会社公式HP(https://www.effata.co.jp/sdgs)

目標17.パートナーシップで目標を達成しよう

株式会社和上ホールディングス

株式会社和上ホールディングスは、企業と投資家のパートナーシップとしてESG投資を強く推進しています。株式会社和上ホールディングス自体がESGそれぞれの企業価値を高めることはもちろん、特にESGのうち「E」にあたる環境分野での企業と投資家のパートナーシップをESGでつなぐ手伝いを行っています。

自家消費型太陽光発電の導入による持続的な電力調達のあり方を構築し、さまざまな事情で困難な企業に対しては自己託送モデル・PPAモデルの提案・施工をすることにより、どんな企業であってもESG投資に適格な投資対象になることを実証してきました。

参照元:株式会社和上ホールディングス公式HP(https://wajo-holdings.jp/sdgs/)

三山株式会社

三山株式会社は、経団連、日商、連合及び関係省庁(内閣府、経産省、厚労省、農水省、国交省)が共同して推進している「パートナーシップ構築宣言」の仕組みに参画しています。

「パートナーシップ構築宣言」とは、サプライチェーンの取引先や価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄を進めることで、新たなパートナーシップを構築することを、企業の代表者の名前で宣言するものです。

参照元:三山株式会社公式HP(https://www.sdgs.miyama-tex.co.jp/)

株式会社HORI建築

株式会社HORI建築は、業種や分野を問わず、様々なパートナーシップを活⽤した取組みを実施しています。家づくりを通し、健康や省エネ・環境問題など様々な課題解決に向け、協働し活動しています。

全国の林業・製材業の方々と提携して木材流通の新しい形を目指す「環境共棲住宅 地球の会」や、地域施設建築に取り組む「木造施設協議会」に所属し、木造建築の普及に務めています。

参照元:株式会社HORI建築公式HP(https://www.hori-aa.co.jp/sdgs/)

ブライトキッズガーデン

ブライトキッズガーデンは、北九州市内の環境学習施設、SDGs関連団体、国際協力機構との連携のほか、県外のSDGs関連の絵画コンテストや海外の自然キャンプに参加し、子どもたちの学びを深めています

また、国際的な教育支援事業団体の協力で、工作やメッセージ交換を通して海外の小学校や幼稚園との交流も実施しています。

参照元:ブライトキッズガーデン公式HP(https://www.brightkidsgarden.com/school-life-スクール生活/sdgs-esd-international-education-持続可能な開発のための教育-国際理解/)