イマココラボは、「イマココ」から、「ラボ(実験)」的な試みを「コラボレーション」で、という理念で、社会システムの変革を目指している団体です。
メンバーは、キャリアも出身業種も様々ですが、「イマココラボ」の世界観に共感して集まった人々。企業、教育機関、自治体、非営利団体などにサービスを提供しています。
イマココラボではSDGsの17の目標を達成する2030年までの道のりを、ゲームを通じて体験する「2030 SDGs」を積極的に導入しています。 なお、イマココラボ共同創業者もカードゲームの開発に携わっています。
SDGsを初めて耳にする学生や、SDGsに興味のない人でも敷居が低く、楽しみながらSDGsのビジョンや本質を体験できます。
また、全国各地で開催しているイベントは、個人でも参加が可能。ファッションや地域創生など、テーマも多様です。
一般社団法人イマココラボでは、企業、学校、自治体別に、SDGsを取り入れるためのサービスを展開しています。
企業向けには、SDGsの理念を社内に浸透させる講座、グループワーク、持続可能な世界を創造するリーダーシップ研修などを行っています。
学校向けには、これから未来を担う子どもたちに、SDGsやESD(持続可能な開発のための教育)の概念を体験的に学ぶ講座を用意。
自治体向けには、SDGsを活用しながらの地方創生や、都市計画の実現をサポート。これまでに横浜市や豊田市が参画しています。
SGDsについての研修を行っている
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カードゲームの体験会や、上層部対象の研修で手応えを感じ、希望する社員全員に1コマ2時間半の研修を行いました。
少人数のグループ同士でディスカッションすることで、SDGsについて気づいて欲しいことや伝えたいことが、各々の社員にしっかり伝わっている印象を受けました。
日常の業務とは関係のないテーマについて、他部署の人と意見交換することは、自社の活性化にも繋がったと思います。 自社内での研修開催は迷いましたが、「SDGsに正解はない」「考えることが、第一歩目として大事」というイマココラボのアドバイスに背中を押されました。
イマココラボのカードゲーム「SDGs 2030」は、部署や立場を超えて、様々な人が一緒にできるのが特徴。自社内には多くの研修がありますが、このようなスタイルは初めてでしたので、受講した社員が生き生きとしていたのが印象的でした。
実際に参加者からの評判もよく、研修を希望する社員が増えたため、開催回数を6回から8回に増やしたほどです。
「会社として、個人として何ができるかということを、もっと考えたい」と期待いっぱいに参加する社員、「この事業所のSDGsは、自分が引っ張っていく!」と意気込む「SDGs特派員」のような社員などが出てきて、SDGsの社内浸透が一気に進んだと実感しています。
| 会社名 | 一般社団法人イマココラボ |
|---|---|
| 電話番号 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 所在地 | 東京都千代田区麹町2-8-5 麹町285ビル2F |
| 設立年 | 2016年 |
| 公式HP URL | https://imacocollabo.or.jp/ |
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